C級サラリーマンのつぶやき by M

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help リーダーに追加 RSS まさに昭和の巨星、墜つ

<<   作成日時 : 2007/08/01 23:59   >>

トラックバック 0 / コメント 4

♪あれは八月暑い夜 すねて十九を越えた頃
 ♪ 細いナイフを光らせて にくい男を待っていた

日本の(大衆音楽)作詞史上、たぶん、初でしょう。
「殺し」を書いたのは・・・

ピンクレディ、ジュリー・・・

昭和のJ−POP(の言葉も無かった頃からの歴史)
とも言うべき阿久悠さんが亡くなりました。
享年70歳・・・

演歌の敵、とさえ思ったことも有ります^^;、
そんな凄い詞だった・・・

合掌・・・

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
最近の半分ほどの長さでしたでしょ?
当時の歌謡曲って。
ごく短い詞の中に、どうしてドラマティックな
物語を表現しえたのか!

勝手にしやがれ・・なんて
映画一本できちゃうものね。すごい。

ある一場面を表現して、その前後の時間も
受け手に提供できるのは
彼自身がまず長い長い物語を創ってから
研磨していったからだと思うわ。

ただ一人の人だわね、後にも先にも。
body&soulIV
2007/08/03 09:06
>勝手にしやがれ・・なんて
>映画一本できちゃうものね。すごい。

ま、フランス映画のパクリですから^^;

確かに、彼の手法は2時間ものの映画を
3分間半劇場に仕立てたものですが。
そこがそれ、上手いところで。

などと、悔し紛れに言ってみる・・・
もう、直接言うこともできない
のだから・・・

2007/08/03 23:37
若い世代はパクリなんて知らないじゃない?
それぞれの世代が持つ言葉の背景世界だけで
「映画を観させる」ってとこがすごいわ。

マーケティングリサーチ巧者・・というより
言葉の感覚がとても自由な人だったのだと思う。
自分の経験世界に多くの人は囚われるものでしょ。
言葉の新鮮さを、自身で喪失させていることに
しばしばショックを受けますもの・・。
body&soulIV
2007/08/04 10:02
body&soulIVさん、ばわ、
夏ばて気味のMです^^;

>言葉の新鮮さを、自身で喪失させてい
>ることにしばしばショックを受けまも
>の・・。

・・・ですね。
歌を忘れた、爺さんは^^;
最近、固有名詞の喪失に
我ながら呆れるばかり・・・

2

2007/08/06 22:11

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